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    <title>はるみの徒然草紙</title>
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    <description>MIYAKO HARUMI SPECIAL DIARY</description>
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    <title>千秋楽に舞い込んだ訃報。</title>
    <description>わたしのマネージャーの蓑毛政嗣が、半年余りに及ぶ闘病生活の末に、１８日の日に５４歳の生涯を終えたそうです。

新宿コマの千秋楽が終わるまでは伏せておこうというご遺族の意向で、わたし自身知らされたのは終演後３０分たってのことでした。

蓑毛の冥福をこころ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
わたしのマネージャーの蓑毛政嗣が、半年余りに及ぶ闘病生活の末に、１８日の日に５４歳の生涯を終えたそうです。<br />
<br />
新宿コマの千秋楽が終わるまでは伏せておこうというご遺族の意向で、わたし自身知らされたのは終演後３０分たってのことでした。<br />
<br />
蓑毛の冥福をこころよりお祈りします。<br />
<br />
（詳細については、近々、中村の方より報告があると思います。）<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-03-20T23:43:22+09:00</dc:date>
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    <title>七日遅れの・・・</title>
    <description>ＯＮ　ＡＩＲが確定、との連絡をＮＨＫの担当ディレクターからいただきました。
明日の朝八時半から、総合放送で放送されます。ぜひご覧になってください。</description>
<content:encoded><![CDATA[
ＯＮ　ＡＩＲが確定、との連絡をＮＨＫの担当ディレクターからいただきました。<br />
明日の朝八時半から、総合放送で放送されます。ぜひご覧になってください。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-02-14T20:19:11+09:00</dc:date>
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    <title>節分そして立春</title>
    <description>永かった一月がようやく終わって、名古屋から帰京して早くも一週間が過ぎて、あれよあれよというまに、節分そして白い雪におおわれた立春。
ほんとうに時の移り行きというものは早いものです。

もう今日、三月の「新宿コマ劇場」の台本が手許に届きました。

今週か...</description>
<content:encoded><![CDATA[
永かった一月がようやく終わって、名古屋から帰京して早くも一週間が過ぎて、あれよあれよというまに、節分そして白い雪におおわれた立春。<br />
ほんとうに時の移り行きというものは早いものです。<br />
<br />
もう今日、三月の「新宿コマ劇場」の台本が手許に届きました。<br />
<br />
今週から来週にかけて、ＮＨＫの三つの番組をこなし、群馬でのコンサートを終えたら、まる二週間、半年前から決まっていた＜歯科治療＞に専念します。<br />
体調全般も含めすべてにおいて万全の状態でないと、長丁場特に生の舞台は怖いですから。<br />
<br />
それにしても森光子さんや庄司花江さんのお元気さといったら・・・。<br />
ほんとうに頭がさがります。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-02-04T21:33:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>harumi</dc:creator>
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    <title>折り返し地点を回って</title>
    <description>名古屋で迎えた新しい年も、はや松もとれ、ホームページのトップ写真から賀詞のフレーズを削除した日、東京からは初雪の便りが届きました。

名古屋「中日劇場」では初めての、わたし自身としては二十四年ぶりの、＜お芝居＞と＜歌謡ショー＞二本立ての《座長公演》も、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
名古屋で迎えた新しい年も、はや松もとれ、ホームページのトップ写真から賀詞のフレーズを削除した日、東京からは初雪の便りが届きました。<br />
<br />
名古屋「中日劇場」では初めての、わたし自身としては二十四年ぶりの、＜お芝居＞と＜歌謡ショー＞二本立ての《座長公演》も、おかげさまでなんとか＜中日（なかび）＞をむかえることができました。<br />
<br />
矢崎さん・かしましさんら皆さんとの「息」も、うまくいきすぎるくらい合いすぎて、「過ぎたるは・・・」のセオリーからなのでしょう、研究熱心な矢崎さんから、終演後毎日のようにちょっとした「ダメだし会」を提起されて、みんなで反省しながら、翌日の演技に反映させていこうと、みんな真面目を絵に描いたような日々をおくっています。<br />
<br />
後半戦は団体貸切の日が多くて、一般発売のチケット席はかなり「残少」状態だと聞かされています。<br />
<br />
三月は東京、六月は大阪がまだ控えてるとはいえ、やはり「初演」の緊張感あふれる＜初＞舞台、少しでも多くのかたがたに見届けておいていただければ、これに勝るよろこびはありません。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-01-16T23:57:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>harumi</dc:creator>
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    <title>今年も一年ありがとうございました。</title>
    <description>２００７年（平成１９年）もあと数時間で暮れようとしています。

みなさまにとりまして、この年はどんな一年であったのでしょう？

明けて２００８年（平成２０年）は子年。
わたしにとりまして、いろんな意味で「節目」の年となります。
気持ちも新たに、新しい年...</description>
<content:encoded><![CDATA[
２００７年（平成１９年）もあと数時間で暮れようとしています。<br />
<br />
みなさまにとりまして、この年はどんな一年であったのでしょう？<br />
<br />
明けて２００８年（平成２０年）は子年。<br />
わたしにとりまして、いろんな意味で「節目」の年となります。<br />
気持ちも新たに、新しい年を迎える所存です。<br />
<br />
今年一年、ほんとうにありがとうございました。<br />
新しき年が、みなさまにとりまして素晴らしき一年でありますように！<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-12-31T18:52:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>harumi</dc:creator>
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    <title>稽古終わり、いよいよ名古屋へ</title>
    <description>二週間に及んだお芝居の稽古も今日で最終日。

矢崎さんや「かしましさん」たちとの息も合ってきたし、なにより雅代ちゃんが、みなさんからいいアドバイスをたくさんいただき、ずいぶんと成長してくれました。
明日全員で名古屋入りし、明後日から本舞台を使っての稽古...</description>
<content:encoded><![CDATA[
二週間に及んだお芝居の稽古も今日で最終日。<br />
<br />
矢崎さんや「かしましさん」たちとの息も合ってきたし、なにより雅代ちゃんが、みなさんからいいアドバイスをたくさんいただき、ずいぶんと成長してくれました。<br />
明日全員で名古屋入りし、明後日から本舞台を使っての稽古にはいります。<br />
<br />
出演者のみなさまもスタッフも、みんなが「いいお芝居になった」とほめてくれていますので、ぜひご期待ください。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-12-25T21:41:25+09:00</dc:date>
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    <title>稽古　初日を迎える</title>
    <description>本当におひさしぶりです。＜筆不精＞陳謝、深謝です。

「『中日劇場』新春公演」の稽古初日を迎えました。
大ベテラン・新人・ずぶの素人のみなさんの中に混じって、２４年ぶりの＜出戻り新人＞の再デビュー日でもあります。

大勢の出演者に加えて、全スタッフ、そ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
本当におひさしぶりです。＜筆不精＞陳謝、深謝です。<br />
<br />
「『中日劇場』新春公演」の稽古初日を迎えました。<br />
大ベテラン・新人・ずぶの素人のみなさんの中に混じって、２４年ぶりの＜出戻り新人＞の再デビュー日でもあります。<br />
<br />
大勢の出演者に加えて、全スタッフ、それに東・名・阪三座の劇場関係者も勢ぞろいなわけですから、その賑わいぶりはご想像していただけると思います。<br />
<br />
関係者全員の紹介の後、早速「本読み」、そして衣装合わせで一日が終わりました。<br />
衣装合わせでは、自分の分（母・松代）はさっさとすませ、その後の「都はるみ」役の雅代ちゃんの分まで参加してしまい、「ああでもないこうでもない、スカート丈はもっと短い方がいい、いやあの時はああだったこうだった」とコーディネーター役にまでなってしまいました。<br />
<br />
脚本・演出を担当してくださる池田政之さんと、全体を監修する役の中村のコミュニケーションもうまくいっているようだし、なにしろ、まずめったに<br />
自分の作品も含め他人の作品を誉めたことの無い中村が、「今回の台本（ほん）はいい！久々のヒット作品になる」と太鼓判を押すほどの惚れ込みようですから、その言を信じてみたいものです。<br />
<br />
休み無く二週間続く稽古をこなして、年末、名古屋に入ります。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-12-12T23:31:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>harumi</dc:creator>
    <dc:rights>harumi</dc:rights>
  </item>

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    <title>山折先生との対談完結！</title>
    <description>朝日新聞（夕刊）で三週続けて掲載されてきた、山折先生との対談「演歌と日本人」が本日をもちまして完結いたしました。

ご覧になりそこねたかた、また東日本にお住まいで入手困難というかた、ネットでもご覧いただけますので・・・。

当ホームページの「新聞・雑誌...</description>
<content:encoded><![CDATA[
朝日新聞（夕刊）で三週続けて掲載されてきた、山折先生との対談「演歌と日本人」が本日をもちまして完結いたしました。<br />
<br />
ご覧になりそこねたかた、また東日本にお住まいで入手困難というかた、ネットでもご覧いただけますので・・・。<br />
<br />
当ホームページの「新聞・雑誌・本」のコーナーより、指示にしたがっておすすみください。<br />
<br />
<br />
真夏の京都・吉田山荘での先生の「講義」、あらためて思い出しては教えを反芻しております。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-10-19T23:30:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>harumi</dc:creator>
    <dc:rights>harumi</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://blog.miyakoharumi.net/?eid=452507</link>
    <title>母のふるさとを訪ねる旅、感動の旅。</title>
    <description></description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/SN340333_0001.JPG" width="480" height="640" alt="" c<br />
<br />
<br />
弦さんが去年の４月から始められて二年目に突入したテレビ金沢（ＮＴＶ系）の番組があります。<br />
夕方５時から７時までの枠でのニュース・情報ワイド番組「びービーみつばち」の金曜日のコーナー企画で、<br />
『いしかわの四季　弦哲也の歌物語』というタイトルで、弦さんが、石川県内の名所や名人といわれる場所・ひとを尋ねて、<br />
歌にまつわる紀行を繰り広げるという企画の番組です。<br />
もう一年半も続いていますから、８０回近く回数を重ね、いまや弦さんは石川県では押しも押されぬ超有名人の地位を確立しています。<br />
<br />
その番組への出演依頼を受けたとき、咄嗟に、母のふるさとを訪ねるということでよければということでお受けしました。<br />
<br />
母・松代が京都に出てくる前の３歳から１４歳までを過ごした、石川県の今は小松市に編入されましたが「鵜川町（うがわまち）」は、<br />
小松の市街から梯川（かけはしがわ）を遡り、その川が白山山系と接するところにひっそりとありました。<br />
<br />
生前の母は、鵜川のこと、鵜川で過ごした頃のことをよくわたしたちに語ってくれました。<br />
泳ぎがうまかったこと、自転車に誰よりも早くうまく乗れたこと、バレーボールが楽しかったこと、石切場の址のおおきな洞窟で歌やお芝居のお稽古を<br />
するのがなによりの楽しみだったこと・・・などなど。<br />
<br />
母が通った小学校は、統廃合のはて廃校。その後　町の保育所となり、さらにまた姿を変えていまは町の集会所になっていました。<br />
でもかつての校庭というか敷地は、往時の面影を残して余るものがありました。<br />
<br />
今回この地を訪ねて初めて知ったことですが、なんでもわたしが昭和３９年に都はるみとしてデビューした直後に、<br />
<br />
「こんどデビューした＜都はるみ＞はあの北村の松代さんの娘だそうな、めでたいことじゃ！」ということで、<br />
母の通った小学校の校庭に２０本ほどの桜の木を町の人たちが植えてくださったそうなのです。<br />
でもその校庭にも前記のような歴史の波がうちよせ、そのたびに、その桜の木の処遇について議論がかわされたそうです。<br />
そのたびに母を知る町の古老・長老たちが、そのいわれを若い世代に説き伏せ、護り続けてきてくださったのだそうです。<br />
<br />
そんなことがあったなんて始めて知りました。感激しました。なみだもとまりませんでした。<br />
しかも、しかもそんな桜の木のうちの一本が、この季節だというのに数輪の花をつけてわたしを迎えてくれました。<br />
<br />
当初のディレクターの話では、「２〜３０人の方が集まると思いますので、そのかたたちの前で何か一曲歌ってください。」<br />
ということだったのですが、お昼前に金沢のホテルを出る前に入った連絡によりますと、「百人くらいにふえそうです」、<br />
さらに「小松インター」を出て「あと１０分ぐらいで到着できそうです」とこちらから連絡を入れたら、<br />
「さらにどんどん増えて、２００人を越えて集会場に入りきれません」とのこと。<br />
<br />
弦さんのギター伴奏で、母が子供の頃走り回っていた校庭跡地で「流れ星の歌」を、そして集会場で「千年の古都」を、歌わせていただきました。<br />
<br />
母をそしてわたしのルーツを尋ねる旅を設けてくださった、弦さんそしてテレビ金沢のみなさんほんとうにありがとうございました。<br />
<br />
母と四つちがいの谷山さん、町会長の橋本さん、母にまつわるたくさんのおもいで話、ほんとうにありがとうございました。<br />
<br />
４３年遅れのたった２曲の「ミニ・コンサート」・・・生涯忘れることのできない日となってしまいました。ありがとうございました。<br />
<br />
<img src="images/SN340331.JPG" width="480" height="640" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/SN340330.JPG" width="480" height="640" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/SN340332.JPG" width="480" height="640" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/SN340328.JPG" width="640" height="480" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/SN340333_0001.JPG" width="480" height="640" alt="" class="pict" /><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-10-12T23:55:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>harumi</dc:creator>
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    <title>ふたつのラジオ生番組</title>
    <description>ニッポン放送「高田文夫のビバリー昼ズ」、ＲＦラジオ日本「夏木ゆたかのホッと歌謡曲」とふたつの生番組を終えて、＜国際フォーラム＞に全神経を集中しなければならなくなりました。

２２日夜、「大坂潔さんを明るく送る夕べ」での、仲間のミュージシャンのみなさんの...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ニッポン放送「高田文夫のビバリー昼ズ」、ＲＦラジオ日本「夏木ゆたかのホッと歌謡曲」とふたつの生番組を終えて、＜国際フォーラム＞に全神経を集中しなければならなくなりました。<br />
<br />
２２日夜、「大坂潔さんを明るく送る夕べ」での、仲間のミュージシャンのみなさんのあたたかさにホッと気が和みました。<br />
大坂さんに捧げるそれぞれのソロ演奏、いずれもみな素晴らしかったです。<br />
特に中谷さんの「アメイジング　グレース」には抑えきれないものがこみあげてきました。<br />
<br />
大坂さん、＜国際フォーラム＞では演奏の輪の中に加わってくださいね。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-09-24T17:44:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>harumi</dc:creator>
    <dc:rights>harumi</dc:rights>
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    <link>http://blog.miyakoharumi.net/?eid=431737</link>
    <title>台風１１号の余波</title>
    <description>沖縄のコンサート「中止」　台風のためとはいえ、残念でした。
久々の沖縄ということもあり、わたしも正直、とても愉しみにしていたのですが。

道浦さんからもお電話いただいて、沖縄の道浦さんのお弟子さんたちも、２０人くらいチケットを購入されて心待ちにされてい...</description>
<content:encoded><![CDATA[
沖縄のコンサート「中止」　台風のためとはいえ、残念でした。<br />
久々の沖縄ということもあり、わたしも正直、とても愉しみにしていたのですが。<br />
<br />
道浦さんからもお電話いただいて、沖縄の道浦さんのお弟子さんたちも、２０人くらいチケットを購入されて心待ちにされていたのに・・・ということでした。申し訳ありませんでした。<br />
<br />
１２日（水）の福島・飯坂でのコンサートを終えて、ステージ用の全機材・楽器・衣裳等を積んだ１１トントラックは、当初の予定の東京は有明のフェリーポートを目指したようですが、早々と欠航が決まって、ならばと鹿児島・北九州・神戸発のいずれかを求めて西走するも、いずれもすべて欠航。<br />
やっとの思いで大阪発の「貨物船」に車を委ねたものの、那覇未着の場合は鹿児島へ緊急避難せざるをえないかもしれませんとの条件付での出航。<br />
その後どこをどのように＜漂流＞したのか詳しいことはわかりませんが、<br />
今日２０日、トラックはやっと帰京できることになったようです。<br />
<br />
今回のことで分かったのは、沖縄本島に限らず、海上輸送に生活物資の大半を頼っている人々の暮らしの有りようの不確かさです。<br />
必要な時に必要な物が手に届かないなんて、そんなことが日常茶飯事のように起こるなんて、ほんとうに不自由で不安定で、大変なんだなあと身につまされてしまいました。<br />
<br />
お互いこれに懲りず、いつの日か沖縄でコンサートが実現できるよう頑張ってみたいと思います。<br />
<br />
東京は今日ひさびさの好天にめぐまれています。<br />
午後から、市川先生の＜一周忌＞の法要が執り行われ、その後＜納骨＞の儀が執り行われます。<br />
先生もとうとうお墓の中の人となられます。<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-09-20T10:53:45+09:00</dc:date>
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    <title>道浦さん＜耳順＞おめでとうございます！</title>
    <description>今日９月９日（日）は道浦さんの６０回目のお誕生日でした。

６０本の真紅の薔薇の花束を贈りました。

早速にお礼のＦＡＸと電話をいただきました。
「還暦」はちょっとてれくさいので、ご自分では＜耳順＞ということにしているの・・・と。「みみしたごう」とよむ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今日９月９日（日）は道浦さんの６０回目のお誕生日でした。<br />
<br />
６０本の真紅の薔薇の花束を贈りました。<br />
<br />
早速にお礼のＦＡＸと電話をいただきました。<br />
「還暦」はちょっとてれくさいので、ご自分では＜耳順＞ということにしているの・・・と。「みみしたごう」とよむのだそうで、さすが歌人だけあって、なかなか粋な表現だと納得した次第です。<br />
<br />
明日は弦さんと弦ママ夫妻のダブル還暦のお祝い会があります。<br />
<br />
その前に、阿久悠さんの＜お別れ会＞もあって、ちょっと複雑な一日になりそうです。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-09-09T23:49:17+09:00</dc:date>
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    <title>また＜星＞が流れる</title>
    <description>今夕、もと閻魔堂のトランペッター「大坂潔」さんが、東京は虎ノ門病院にて今生の別れをとげられました。

昼間の「徹子の部屋」の収録を終え、麹町のNTVのスタジオで二本目の番組を撮り終えたところで、その知らせを受けました。

夜九時半すぎ、かけつけたときはも...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今夕、もと閻魔堂のトランペッター「大坂潔」さんが、東京は虎ノ門病院にて今生の別れをとげられました。<br />
<br />
昼間の「徹子の部屋」の収録を終え、麹町のNTVのスタジオで二本目の番組を撮り終えたところで、その知らせを受けました。<br />
<br />
夜九時半すぎ、かけつけたときはもうすでに遺体は虎ノ門病院の「霊安室」に移されていて、梅ちゃんや坂口巨匠の泣きじゃくるなか、わたしなりに対面をすませてきました。<br />
<br />
もうきょうは、これ以上は書けません、<br />
この続きは、中村に委ねたいと思います。<br />
<br />
　大坂さんとのお別れ会は、なぜか、３０日（木）の午前１０時半からに限られるそうです。<br />
<br />
　くわしいことは、事務所もしくは＜ファンサークル＞のほうへご連絡くだ　　さいと、みんな申しております！
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    <dc:date>2007-08-29T00:23:26+09:00</dc:date>
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    <title>市川先生にご報告</title>
    <description>２５日の成田国際文化会館で、夏休み後初のコンサートを無事済ませ、今日２６日（日）は先生の命日ということもあって、新百合丘の市川邸へ。

録音も終わりジャケットも刷りあがった「螢の宿」とアルバム『恩愛の花』を携えて、先生の位牌と遺骨の前にお供えをさせてい...</description>
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２５日の成田国際文化会館で、夏休み後初のコンサートを無事済ませ、今日２６日（日）は先生の命日ということもあって、新百合丘の市川邸へ。<br />
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録音も終わりジャケットも刷りあがった「螢の宿」とアルバム『恩愛の花』を携えて、先生の位牌と遺骨の前にお供えをさせていただきました。<br />
月が替わると、一周忌の法要と納骨の儀が執り行われます。<br />
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先生の祥月命日、つまり新曲およびニューアルバムの発売日そして「東京国際フォーラムＡ」での＜メモリアルコンサート＞までちょうど一ヶ月ということもあって、わたしの覚悟のほどをご報告し、コンサートがうまくいきますよう先生の御霊におねがいをしてきました。<br />
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今日からの一ヶ月、これらのことに集中した日々をおくりたいとおもいます。
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    <dc:date>2007-08-26T23:49:57+09:00</dc:date>
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    <title>夏休みも終わって、</title>
    <description>大宮のコンサートが終わって、二週間ほどおやすみをいただきました。

弦ママとアレンジャーの南郷達也さんの還暦祝いをホノルルですませ、
１６日の夕方に帰国しました。

今年は京都・五山の送り火には間に合いませんでしたけど、その替わりに
神宮外苑の花火が、...</description>
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大宮のコンサートが終わって、二週間ほどおやすみをいただきました。<br />
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弦ママとアレンジャーの南郷達也さんの還暦祝いをホノルルですませ、<br />
１６日の夕方に帰国しました。<br />
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今年は京都・五山の送り火には間に合いませんでしたけど、その替わりに<br />
神宮外苑の花火が、往く夏を惜しんでくれました。<br />
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みなさん、熱中症対策だけはくれぐれも怠りませんように・・・。<br />
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それにしても日本出発前にはあれほどかまびすしかった＜蝉しぐれ＞が、<br />
途絶えてしまっていることが、ちょっとばかり気になっています。<br />
みなさんのところではどうでしょうか？
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    <dc:date>2007-08-18T22:47:03+09:00</dc:date>
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